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◆ ぐんまYMCA施設整備募金のお願い

これまでも、 そしてこれからも、 みんなの<居場所>となり、
“ひとを育てる場”としてさらに輝くために・・・

施設整備募金のお願い
 ここ群馬の地にYMCAが誕生して50余年。子どもから成人まで幅広い世代の居場所となり、また多くの仲間との活動や交流を通じて、前橋YMCA・ぐんまYMCA自身も育まれてきました。そして、現在まで連綿と受け継がれてきた「野外教育キャンプ」をはじめ、様々な活動に対する想い、この場所で多くの人によって紡がれてきた想いを、次の世代へとこれからも継承していくために、多くの皆さんからのお力添えを必要としています。


施設整備募金のお願い
<赤城キャンプの整備について>
 赤城キャンプは前橋YMCA設立の翌年1964年に開所し、以来半世紀以上にわたって少年から青年、家族、そして障がいをもつ子どもへと対象を拡げてきました。53年という永い歴史の中で多くのキャンパーがこの地で育てられ、同時に多くの指導者やボランティアが養成されてきました。

 今回の整備は、キャビンウッドデッキの張替え(全3棟)、新しい法律による火災報知器の設置、メインホールの配管付替え等となり、キャンパーがより安心・安全にキャンプ生活を送ることが出来るよう整備します。


施設整備募金のお願い
<国領会館の整備について>
 40年を超える会館は至るところで経年劣化が進み、内外で傷みが顕著になってきました。特に屋根や外壁の防水塗装のはがれは雨漏りや室内の湿気の原因となっており、今回の整備・改修は、この場所で今後もプログラムを継続していくために必要な整備・改修となります。

 それと同時に、古くなった火災報知機の入替えや2重ドアの設置等を通じてセキュリティーが向上し、また、部屋を仕切る壁を移動式にする事で広いスペースが確保できるようになります。障がいをもつ子どもたちを幅広く受け入れることが出来るようになる等、より多くの子どもたちの成長の場としての役割を増していきたいと考えています。

 ぐんまYMCA国領会館・赤城キャンプが、これからもみんなの<居場所>となり、“人を育てる”場としてさらに輝き、幅広い世代や多様な人々の支え合い・育み合いの場となりますよう皆様からの尊いご支援を心よりお願いいたします。


施設整備募金のお願い
■募金期間  2017年6月1日〜2018年3月31日(10ヶ月間)
■施設整備工事内容
  【赤城キャンプ】(工期:2017年6〜7月)
  @キャビンウッドデッキ張替え(全3棟)
  Aキャビン内 火災報知器設置
  Bメインホール配管付替え

  【国領会館】(工期:2017年7月下旬〜9月下旬)
  @内装・照明・空調・レイアウト整備・火災報知機入替
  Aトイレ・キッチン整備
  B外壁防水シーリング塗装

■募金目標額・・・1,000万円
■特典・・・ご寄付いただいた方のお名前は、国領会館に設置する記念銘板に記載させていただきます。

 
<募金方法>

● クレジットカードの場合
ご寄付は 任意の金額 または 3,000円・5,000円・10,000円・30,000円・50,000円・100,000円 から
お選びいただけます。 ※2回目以降ご利用の方は下記の「クイックチャージ」が簡単です。
 
初回決済完了時のお知らせメールに記載された お客様ID および パスワード のご入力によって
 カード情報入力の手間を省き、簡単にお手続きいただくことができます。
● 銀行振込の場合
 

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